リースQ&A

リースのメリットはなんですか?

お客様にとってのメリットは、大きく分けて3つ挙げられます。
リース料は、原則全額損金処理できます。(全額経費として計上できます。)
物件所有に伴う事務処理が省けます。
月々のリース料だけで、最新の機械設備がご使用いただけます。そのため、一時に多額の資金を必要としません。

審査にはどれくらいの日数がかかりますか?

営業日で約2日~5日かかります。
※リース物件や審査情報によっては5日以上かかる場合があります。

連帯保証人は必要になりますか?

法人(企業)での申し込みの場合、連帯保証人として代表者(個人)についていただくのが原則です。
また、審査内容によっては代表者の個人保証の他に、第2連帯保証人が必要となる場合があります。

起業前ですがリースの申込みはできますか?

リース会社の審査によってお申込みできるかできないかが決ります。起業前の場合、代表者の個人保証の他に、第2連帯保証人が必要となるケースが多くあります。

途中解約はできますか?

原則的にできません。やむを得ない事情で解約する場合には、リース会社所定の違約金を契約リース会社にお支払いいただきます。レベルアップ(機種の交換)を希望の場合は別途ご相談ください。

リース期間中にリース物件の交換(レベルアップ)はできますか?

リースの組み直し(リース解約時の違約金を新たに導入するリース物件金額に組み入れてリースする)によるレベルアップをご案内することができます。

リース期間中にリース物件の増設はできますか?

増設する物件の金額によりますので別途ご相談ください。

契約終了時の措置はどうなるのですか?

リースの場合、物件の所有権はお客様に移りませんので、次のどちらかをお選びください。
【物件をご利用の場合】
物件をご利用の場合 今までご使用いただいた物件を割安な料金で再リースする。
【物件をご利用にならない場合】
物件をご利用にならない場合 物件を返還していただき、リース契約を終了する。

再リースとはどういう仕組みですか?

リース期間終了後は割安な料金でリースの継続ができます。 例)年間リース料×1/10(年初1回払い)

個人でもリースを利用できますか?

個人でも、事業を行っている方(弁護士・医師・個人商店等)にはご利用いただけます。ただし、サラリーマンなどの一般消費者の方はご利用できません。

リース期間は決まってますか?

物件の法定耐用年数によってことなります。QOOLでは5年のリース期間で与信審査をさせていただいています。

リースの仕組みは?

まず、お客様と販売店の間で物件、金額を決定します。次にお客様とリース会社の間でリース契約を締結します。その後弊社とリース会社で売買契約を交わし、お客様に物件が納品され、必要に応じて保守契約(メンテナンス)を販売店とお客様で結びます。

リースできる物件は?

原則的に、償却資産である動産をすべて対象とします。

保証・アフターサービスはどうなるのですか?

基本的に販売店・導入業者が行ないます。

リース物件が壊れた時はどうなりますか?

リース物件にはリース会社が動産保険を付保します。なお、地震、噴火、台風・暴風雨・豪雨などによる水災等によって生じた損害は、保険金支払いの対象になりません。(ただし、コンピュータ関連機器は、風水害による損害については保険金支払いの対象になります)

公租公課は?

固定資産税・・・リース会社が納税いたします。
消費税・・・消費税額をリース料に付加して、リース会社にお支払いいただきます。